Benerits
Reversi Gardenは、定番のボードゲームであるリバーシを、宙に浮かぶ3Dの庭の島の上で花のつぼみを使って遊ぶゲームです。相手のつぼみが縦、横、斜めの一直線に並び、その両端を自分のつぼみではさむようにつぼみを植えると、その列がすべてあなたの色に咲き変わります。置ける場所がなければパスとなり、庭が埋まるか、どちらも置けなくなったら、つぼみの多いほうの勝ちです。
キャンペーンは15レベルずつの季節が8つで、季節ごとに独自のホストの家族と盤面の仕掛けがあります。Spring Meadowは定番のルールで、6×6の盤面から始めて8×8へ進みます。Tulip Terraceでは終盤のパズルが登場します。Lily Pondでは列をさえぎる石が加わり、Sunflower Fieldにはつぼみが2つ分として数えられる金のマスがあり、Autumn Orchardでは最大10×10の変わった形の区画で遊びます。Mushroom Hollowには植えたつぼみが決してひっくり返らないキノコのマスがあり、Winter Gladeには一定のターン数が経って溶けるまで置けない霜のマスがあり、Lantern Nightでは最強の相手とともに仕掛けが2つずつ組み合わさって戻ってきます。
ほとんどのレベルは、眠そうなウサギから点灯係のネコまで、庭の生き物のホストとの1局まるごとの対戦です。ホストの打ち方はキャンペーンを通して強くなり、浅い読みでミスの多い打ち方から、何手も先まで探索して終盤を正確に解く打ち方へと変わっていきます。ソルバーで検証されたパズルレベルは対局の終盤から始まり、ホストが完璧に打つ中で、目標の差で勝つための正確な手順を見つける必要があります。各季節の15レベル目は、King RibbitやProfessor Nightfeatherといった季節のチャンピオンとの、その季節を代表する盤面での対戦です。勝てば星1つ、より大きな差で勝てば星2つまたは3つがもらえます。後半の季節は、星の合計が十分になると開きます。
ヒントをいくつか。角は二度と取り返されないので狙っていきましょう。空いている角の隣に打つときは注意が必要です。石や変わった形の区画は新しい角を生み出します。金のマスは奪い合い、キノコのマスはひっくり返されない列の足がかりとして使い、霜が溶けるタイミングを把握しておきましょう。序盤にたくさんのつぼみをひっくり返すより、相手の打てる手を減らすほうが役立つことがよくあります。各レベルには最善手を示す無料のヒントが2回あり、デイリー盤面以外では手を戻すこともできます。
勝利や星で得た花びらでは、Seed Shopでチューリップ、バラ、ハスといったつぼみのスタイルや盤面のテーマを購入できます。Daily Gardenでは2つの仕掛けを組み合わせた盤面が毎日1つ用意され、続けて遊ぶと連続記録がつきます。ブラウザーで動作し、パソコンでもスマートフォンやタブレットでも、マウス、タッチ、キーボードを使って縦画面でも横画面でも遊べます。
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